セミナー/教材

2007/05/25

アンケートってワクワク

主な非効率性の第一の要因は、人間の心理と言えるだろう。現在では、心理学のなかに人がいかに非効率的な判断を下すかを研究する分野まであり、ここから行動心理学という新しい学問も生まれている。
魔術師たちの投資術、P319

明日から、ビジネスパートナー8人+家族3人でシンガポールに旅に出る。

約1年ぶりの海外旅行にワクワク。

今年は、カリフォルニアやロンドンで開催される、ヴァン・タープさんの「ピークパフォーマンストレーディングセミナー」にも参加しようと思っているので、はよ英語慣れせにゃ(^_^u

やっぱ旅に出ている間はランク落ちちゃうかな?

セミナーをやるたびに、私がすごく楽しみにしているもの...

それはセミナーからの帰り道にいただいたアンケートを読むこと。

今回の大阪セミナーも、帰りの新幹線の中で、ワクワクしながら1つ1つ読んだ。

そんなアンケートから、参加者の声をあなたにもシェアしようと思う。

まずは、良かった点から。

ゆうきさん「システムは自分のスタンスによって作っていくもんだと気づきました」

片岡章雅さん「技術面ではなく、心理面から入ってくれて良かった」

Dさん「システムトレードというものが明確になった」

中谷吉仁さん「心理面で勉強になりました」

Tさん「システムの核となる話が聞けてよかった」

Bonさん「システムの内容が聞けてよかった」

KYさん「ちょっと頑張れば大金を持っていなくてもトレードに参加しても大丈夫そうだと思えた」

TOMOさん「トレードシステムを作る気になった」

エデンさん「システムトレードへの意識が高まった」

YYさん「ポジションサイジング」

こくーぴとさん「システムトレードにトライしようか迷っている私には、とても参考になる内容でした。変動幅のお話はとても興味深かったです」

みやたけさん「ますくさんが過去に何を考え、してきたかを追体験できた」

他にも「トレードの壁にぶちあたっているので、心理面の話は興味深かった」や「リスクのことが理解できた」等、とても嬉しい声をいただいた。

次に、悪かった点。

こちらは無記名で。

「時間が不十分」

「時間が短かったカナ!!」

「時間が短かった」

「ペースが早かった。事前に資料DLできるようにしていただきたかった」

「技術面を学びたい人には不満だったかもしれません」

「既知の内容が多かった」

「テクニカルは初心者向き」

「サンプルExcelが欲しかった」

時間が短いというのは、最高の褒め言葉ですな~。

私ももっと話したかった(^_^)

ペースが早かったのは、大変申し訳ない。

話している最中に質問があんなに来るとは思っていなかったもので...

技術面については、後半でシステムトレードのテクニカルがほとんどお話できなかったせいもあって、そう捉えられるのも仕方ない。

とはいえ、今の私自身そうだが、技術面は、システムトレード全体の占める割合としてほんの数%のインパクトしかないし、純粋なテクニカルであれば、私のブログや「魔術師たちの心理学」、その他いろいろな本やブログで学べる内容なので、せっかくセミナーに来ていただいたんだから、実体験や心理面といった、本やブログで聞けない生の声を優先した。

もちろん、技術的な不満ががあるのは重々承知しているので、東京セミナーと同様に「アフターフォロー勉強会」を開催しようと思う。

ただ、大阪まで行くのは、かなりしんどいので、スカイプでやろうと考えている。

後ほど、参加者には案内をお送りするので、参加希望のあなたはスカイプできるようにマイクを調達しといてね。

サンプルExcelや資料のダウンロードについては、配慮不足だったかな。

このセミナー自体、決まったのがゴールデンウィーク明けと、開催まで3週間しか猶予がなかったため、会場選びや当日の運営なども含めて、いろいろと不備があったかも知れないが、そこは何卒ご容赦いただければと。

それと、こんな意見もあった。

「もう少しジョークを面白く」

ガーンッ!!(x_x)

やっぱ大阪、笑いに厳しいなぁ。

次は、ちゃんとネタ帳作っておかねば。

まぁ、ブログ以外からの集客は初めてだったので、「緊張しててスベってたんじゃねーの?」ぐらいで思ってもらえれば幸い。

ちなみに、「セミナーの満足度」は76%以上が満足と、なかなかの好感触。

不満の方も、”時間が短かった”というのが多かったので、内容的にはおおむね好評だった。

最後に、「このセミナーにいくらまでなら払っても構わない?」のアンケートの平均額は\14,717(最高額は\30,000)と、東京での額と変わらないレベル。

ブログでもともとファンだった方以外も来られたことを考えれば、なかなかの出来だったんじゃないかな?

そういえば、東京セミナーのときのアンケートでの参加者の声って、一切公表していなかったんで、今度掲載してみよっと。

ではでは(^_^y

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2007/05/23

楽しかった大阪

大切なのは、共通点を発見することだ
魔術師たちの心理学、P94

週末に大阪で3本のセミナー(システムトレード、マーケティング、セールス&コピーライティング)をこなしてきたら、ノドがガラガラになってしまった(-_-u...

今年は、人前で話す機会が多くなりそうだから、ボイストレーニングでもしておこうかな。

一角さんに相談してみよっと(^_^)

大阪終了後、サボってたら見るみる順位転落(T_T)

今回は、5/19(土)に大阪で開催した「マイペースなシステムトレード・セミナー 2007 in 大阪」のレポートを。

午後1時、スタッフが到着するよりも前に会場入りしているお客さんが!

受付ブース、まだ作ってないんですけど...

その後、開演15分前までには、ほとんどのお客さんが席に着いていた。

これが東京開催だと、15分前に集まってくるって感じなんだよね。

うーん、さすが大阪、東京よりもセミナーの頻度が少ないだけに、東京者とは意気込みが違う。

午後2時、美しい我が相棒、たまきち嬢の司会(写真ピンボケですまぬ)でセミナースタート。

そういえば、女性の司会者ははじめてだな。

例によって、元クラブDJの弟と仲間が作ったダンスミュージックをオープニングに私が登場。

内容的には、昨年行った「マイペースなシステムトレード・セミナー」と同じく、心理面重視。

初心者の参加者もいたため、変動幅(ボラティリティ)、信用取引、逆指値、トレイリング・ストップ、プロフィット・リトレイスメント・ストップなどの初歩的な説明も交えながら、私の3年間のシステムトレード・ライフの中の心理の変化とシステムの進化について参加者に追体験してもらう。

実際に私が使っていた一世代前のシステム「SystemZero」を見せながら、ニュースもチャートも見ないで、どうやって1日15分でサラリーマン以上に稼いでいくのかを解説。

その後、参加者に強みと弱みを書き出してもらい、周りとシェアするエクササイズをやると、場は和み、私のトークはさらにヒートアップ!

「すべての責任をトレードシステムに押し付けろ!」

「(相場について)人の話は一切聞いちゃいけない!」

「チャート100枚プリントアウトして過去の共通点を探るんだ!」

「事実は事実じゃなくその人の信念だ!」

このあたりの台詞を聞いていたスタッフが、私のことを「非人間的な感じで冷たい」と後でツッコミ入れてきた(^_^u

まぁ、懇親会で誤解だって気付いてもらったけどね。

それから、システムトレードのファンダメンタル(基本講座)に突入。

「トレードシステム開発の12ステップ」の中の「過去データから共通点を探す」
の部分を話している最中に、参加者からいろいろ質問やツッコミが入る。

「うーん、このままセミナー先に進めても、おさまりがつかなそうだなぁ...」

そう思った私は、急遽、過去データの共通点発見と検証のやり方にフォーカス。

ホワイトボードに、手書きのチャート、シグナル、ストップをガンガン書いていく。

裁量トレードなら見た目で「上昇相場」や「安値が切り上がる」、「前々日の安値を下回ったら損切り」と簡単に言えることも、トレードシステムに落とすときは、すべて計算式に書けるレベルに定式化する必要がある。

簡単なシグナルとストップの例しか出せなかったものの、たくさんの方がうなづいていた。

と同時に、頭の上に「?」マークが付いていた人もいた。

ここら辺から、一気に中級コースへとスイッチしてしまったかも。

やがて話は、ポジションサイジングに。

単利と複利の違いを実際のトレードシステムの利益曲線の比較を見てもらい、その可能性にまずは気付いてもらう。

その後、Excelの数式も交えて解説していると、「なぜボラティリティに合わせてポジションサイズを変えるのか?」という、とても素朴だけど、非常に重要な質問が挙がった。

その答えは...やはり、セミナー参加者だけの秘密にしておこう(^_^)

参加者のみなさん、オフレコでよろしく。

あのホワイトボードに書いたじょうごのような黒の線とそれに反比例する赤の線の説明、すごく簡単に思えるかも知れないけど、本当に重要なポイントなので、自分でトレードシステムを開発する際は、ぜひこっそり実践して欲しい。

圧倒的なパフォーマンスに驚くはずだ。

そんなこんなで、3時間の楽しいセミナーは、アッという間に終わった。

後半には、もう少しテクニカルな内容を用意していたものの、参加者の熱気ある質問に導かれ、その辺りはほとんど話せなかった。

物足りなかったあなたは、プレゼンテーションをダウンロードできるようにしたので、ぜひ中身をチェックしておいて欲しい。

私の中では、セミナーの中で話していたことをちゃんと押さえていれば、後のテクニックは、さほど重要ではないし、わざわざ私から聞かなくてもやっていけると思う。

「基本」と言うと、”初心者や入門者のやることだ”というイメージがどうしてもつきまとうのかも知れないが、セミナーでお話したような「基本」ができていれば、大損することも、心乱されることもないはず。

その後やるべきことは、自分の心理的な許容量とトレードシステムのパフォーマンスとの折り合いを調整していくだけの、極めて心理的かつ個人的な作業だけなんだ(これはセミナーで散々伝えたよね)。

メタルギア・ソリッド3で、ザ・ボスがスネークにこう言っていた。

「心技体のうち、心の部分までは教えられない」

まさしくその通りで、その人の心が、何を感じ、どこまで受け入れるかまでは、誰にも教えられない。

それは、経験の中で己を知っていくことによってのみ、身につくものだから。

私ができるのは、基本となる「技」と、それを実行するための「基礎体力」のつけ方、そして「心理を制する者がトレードを制する」という事実を伝えるだけだ。

おっと、スパルタモードに入ってしまった。

その後の懇親会も、和やかな雰囲気で、楽しく夜は更けていった...

大阪スタッフのみなさん、初対面にも関わらず、親切な心配り、本当にありがとう。

大阪の会場に足を運んでいただいた多くの参加者のみなさん、最高の1日をありがとう!

ではでは(^_^y

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2006/11/12

ジョイントセミナー

始めることはいたって簡単だ。あなたがやらなければいけないことは有望なパートナーを見つけることである。
実践的オンラインマネー獲得法、P194

ここ最近、数年前に夢見たことが次々と叶っている。

昨日も1つ、3年前にやりたいと思っていたことが叶った。

それは...

おや?いつのまにか順位がずいぶん上がってる...昨日、遊びに来てくれた人たちのおかげかな?

「ジョイントベンチャー」

冒頭で紹介した実践的オンラインマネー獲得法で初めて知った、極めて有効なビジネスモデル。

mixi日記にも書いた通り、自信がなかったり、「人に頼る情けないやつ」と思われるのが怖くて、なかなか実現できなかった。

それが、昨日実現した。

わが師匠、ロバート・アレンさんにまた一歩近づいた、素敵な記念日。

11/11(土)、「マイペースなシステムトレード・セミナー」の第2段として”MetaTraderによるオートマチック・システムトレード入門編”を開催した。

会場は、渋谷のちょっとおしゃれなところ。

会場となった渋谷T's salon

遊び心をくすぐるセミナールームには、ゆったりしたソファーがあって、スタッフもリラックスしながらリハーサルをこなす。

くつろぐスタッフ

雨が降る中、着々と集まっていくお客さん。感謝、感謝(^o^)

ほぼ満員になったところで、High FAI Tradersのブロガー、KonSinさんの司会でセミナースタート。

KonSinさんの司会

そして、クラブDJの弟と仲間が作ってくれたダンスミュージックをオープニングに、私が登場。

ますく登場

でも、今回の主役は私ではなくて、MetaTraderエキスパートのゆきのぶさん

MetaTraderエキスパートのゆきのぶさん

そういえば、私とゆきのぶさんの出会いもそうだったけど、気付けば私の大事なビジネスパートナーからちょっとした友人まで、そのほとんどがブログやmixiといったインターネットの上で出会った人たちばかりになっている。

今回のセミナーでスタッフを勤めてくれた方たちの半分はオフラインでの友達だけど、残り半分はインターネットで出会った友達。

改めてすごい時代になったものだ...

それはさておき、MetaTraderによる完全自動売買のデモを交えて、順調に進むセミナー。

途中、プロジェクタが写らなくなるという予想外のトラブルに見舞われつつも、満腹感のある内容を伝えきり、満場喝采で3時間のセミナーを終了。

セミナー終了

その後、懇親会でも、トレードや将来の夢についてまた盛り上がった。

MetaTrader講師として共に公演してくれたゆきのぶさん、ディレクターとして細かな心配りをしてくれたbear_bullさん、快く司会を引き受けてくれたKonSinさん、前回に引き続きビデオを抱えて駆けつけてくれた中嶋さん、音響と幹事で大活躍のりょうさん、さわやかな受付の上田さん、ダンサブルな曲を提供してくれた弟とDJ仲間の方々、そして雨の中足を運んでくれた多くの受講者のみなさん、最高の1日をありがとう!

ではでは(^_^y

p.s.セミナーの感想などあれば、この記事にコメントどうぞ~。

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2006/11/10

徹夜するぐらいワクワク

好きなことをしていると、どんどんパワーが湧いてくる。また、いろんな不思議な出会いを体験し、チャンスが次々とやってくる。いわゆる『ついている』状態になる。その流れに乗っているだけで、人生が導かれるように感じるはずだ。
ユダヤ人大富豪の教え、P64

ただいま、徹夜帰りで36時間連続稼動の超ハイテンションな中(笑)、明日のセミナーのプレゼンテーションをせっせとプリントアウト中(^_^)

前回は、1,300枚を軽く超える紙の量で、印刷が終わるまでにナント4時間(!)もかかったけど、今回は、600枚弱なので、余裕で完了。

今日はゆっくり寝れるかな...

...と思いきや、準備万端だと思っていたら、細々したやり残しが(-_-)...

さ、マイペースにあとひと踏ん張り(意味不明)しますかねぇ。

おりょりょ、半年ぶりに50位以下を体験してしまった(-_-u...

今回は、ポジションサイジングの記事を予定していたんだけど、セミナー準備があるので、軽めの独り言を。

今、運用しているトレードシステムを開発したときも、昨日みたいに徹夜した日が何日かあった。

徹夜をしたからって、別に思いっきり進む訳でもなく(というか効率は明らかに落ちている...)、使った時間が多いから前に進んだ感覚があるだけで、実際は毎日キッチリとしたペースでやった方が確実。

でも、裏を返せば、楽しくてワクワクすることをやっていて、気付いたら徹夜状態になっていたって感じだから、すごく自分らしさも感じるし、何よりイキイキするんだよね。

「やりきったぁっ!」みたいな、妙な充実感もあるし(^_^)

前回のセミナーも、実は徹夜でプレゼンテーションを作って、そのまま寝ずに講師として話し、そのまま懇親会までずっと起きっ放しだったんで、やっぱり48時間連続稼動みたいな状態だったけど(笑)、ずっと楽しかったから、眠さをほとんど感じることがなかった。

人って自分の好きなことを楽しんでやっていたら、時間なんて関係なくなってしまうのかも知れないなぁ。

まぁ、健康には明らかに害なので、ほどほどにしないといけないのは確かだけどね。

でも、さすがに今日徹夜しちゃうと、徹夜2連チャンになって、72時間連続稼動のまま講師とかシャレにならないから、明日セミナーに参加されるあなたとお会いできることを楽しみにしながら、もう寝るよ(^_^)

ではでは(^_^y

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2006/08/27

幸せなセミナーと懇親会

成功しているトレーダーの財産は彼の思考回路にあるのであって、彼のトレーディング手法にあるわけではない。
デイトレード、P20

「マイペースなシステムトレード・セミナー」とその後の懇親会が終わって、帰りの電車の中でアンケートを見ながら、今、家路に着いた。

本当に充実した、楽しい1日だった。

いいスタッフにも恵まれ、私はなんて幸せ者なんだろうと、いろいろな場面で感謝しまくった。

参加者のみなさまとも、心理的に聡明な方が多く、多種多様な経験を持った方々がいたので、私自身、いろいろな意味で刺激を受けた。

セミナー内容は、心理面とシステムトレード全体の体系が中心だったので、具体的なシステム開発を知りたい人がたくさんいたら、かなり不満だらけだろうなぁと思っていたところ、意外と心理面の突っ込んだ部分やシステムトレードの全体像が聞けてよかったという意見が多くてほっと一安心。

正直、今回の心理面とシステムトレード全体の体系をテーマとしたのは、かなりのチャレンジだと思った。

システムトレードをやりたいという人は、たいていシステム開発や運用ノウハウをすぐにでも知りたいと思う人が多いからね。

でも、トレードシステムを作る前に、ライフスタイルや人生の目標、心理面の大切さといったことをしっかり身に付けておくことはとても大事で、そのコアとなる心理面とシステムトレード全体の体系をあえて伝えることにした。

私の伝えたかったことを受け入れてくれた方がたくさんいて、本当によかった。中には、\10,000のこのセミナーに\30,000や\50,000の価値があると答えてくれた方もいた。心理面の大切さがここまで伝わってくれるなら、本望だ。

心理面の大切さについて共感してくれた方たちは、「システムトレードはシステムを開発してりゃいい」みたいな「役に立たない常識」にとらわれない”オープンマインドな精神”を持っているため、適切なシステムトレードのステップを着実に踏んでいくことができるので、システムを作ってはうまくいかず右往左往している夢や目的のない「根無し草」のようなトレーダーたちを軽く追い越していくことだろう。私がそうだったように(^_^)

とはいえ、問題点が全くなかった訳ではなく、やはりシステム開発や運用の詳細な部分を聞きたいという声も非常に多かった。

3時間という限られた時間の中で、心理面や体系と共にシステム開発や運用の詳細を話すことは、不可能に近い。

だからといって、いきなりシステム開発や運用の詳細に入ってしまっては、他のセミナーと変わらなくなってしまうので、私の目指すところとは全く違う方向になってしまい、とても不満だ。

だから私は、セミナー設計時に半ばこれをあきらめていた。

代わりに、セミナーを受けた方に「アフターフォロー勉強会」を開催することで、よりじっくりシステム開発と運用のノウハウをダイレクトに伝えられればと思って、心理面とシステムトレード全体の体系に集中した。

アンケートや懇親会の反応を見た結果としては、これでよかったんだと思う。

テクニックやノウハウだけを知りたいなら、他のセミナーに行ってもらえばいい。

私は、私自身が満足するような内容を提供したいから、心理面や体系を伝えるという他とは違う道を行く。

そうでなきゃ、ブログをやる意味も、セミナーを開く意味もないからね。

強み弱みや目標、心理面についてある程度クリアしたら、ぜひこの「アフターフォロー勉強会」に参加して、トレードシステム開発やシステム運用ノウハウを実感して欲しい。1回に10人ぐらいしか参加できない(昨日、参加希望を出していただいた方から優先してご招待します)けど、何回かに分けてセミナー受講者の希望する方全員にフォローしたいと思う。

ちなみにセミナービデオ(DVD)の方のアフターフォロー勉強会については...今はなんとも言えないけど、前向きに検討してみる予定。

あと、他に多かった意見としては、青本のことをもっと深く説明して欲しいというのがあった。

こちらについても後日、青本の読書勉強会を開こうと思っているので、楽しみにして欲しい。

ではでは(^_^y

p.s.ブログに張っている写真と実物の私が全然違うので、最初私のことを気付いてくれなかった(T_T)
しかも、「ブログの写真はオタクっぽい」というツッコミが...はよ、今の短髪の写真に入れ替えせにゃ。

p.s.2.セミナーの感想や今後の希望などあれば、ぜひコメント下さいm(_)m

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