RSQ分析
![]() | 「ちょっとした移動平均線のアイデアを使って最適化して、どんな結果になるか見てみよう」など言う人がたくさんいます。彼らは最適化によって相当に使えそうな数個のモデルを見つけるかもしれません。でも、残りの大部分がかなりひどい可能性があるという事実をまったく無視しています。わたしは最適化を、あるモデルが良いかどうを判断するための方法とは考えません マーケットの魔術師 システムトレーダー編、P30 |
システムトレードをやるまで、「最適化」ってピンと来ていなかった。
Excelでテーブルとか使って、最適化の方法が分かると、これはシステムトレードだけじゃなく、マーケティングや顧客分析にも使えるなぁってことが分かって、ちょっと賢くなったような気がした。
最適化だけじゃなく、標準偏差やヒストグラム、等高線、歪度、尖度...これらが分かると、もっと楽しい。
でも、高校の頃は、統計とか確率とか大っ嫌いだった。
だって、何の役にも立ちそうになかったから...
それが今になって、こんなに役に立つとは思わなんだ。
たぶん、統計や確率は、大人になって、社会経験を積んでからの方が、楽しめる学問だと思うよ。
とはいえ、自分の娘には、統計と確率、それとお金のことは、マスターするように言っておこう(^o^)
ハムハムセブンさんのブログでRSQ分析というのを見つけた。
これを使うと、利益曲線がどれだけ線形であるかを簡単にチェックできる(数字の意味はハムハムさんの記事で)。
S-Revengeでこれを使うなら、空いているA列を使って、A58に1、A59に2という感じでA791まで入れて、これまたどこか空いているセルに「=RSQ(A58:A791,E58:E791)」と入れれば、RSQ分析完了。
結構、高い値が出ているなぁ。
ちなみに、自分の運用しているトレードシステムで試してみたら...
98.43...思いっきりカーブフィッティング?
これまで半年近く、安定して利益を出しているから、それが逆に怖い気もするなぁ。
ま、とりあえず、可愛い相棒として、よろしく頼むよ...システム停止条件に到達するまでは(^_^)
ではでは(^_^y



































